OriHimeと、OriHime eyeを導入いただいている教育利用事例が紹介されました。
 
(以下引用)

>県内の教育現場に試験導入されている遠隔操作が可能な分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」について、効果を検証する会議が19日、鳥取大付属病院(米子市西町)で開かれた。今夏から活用を始めた県内の学校から、利用は有効との報告があった。
 
>また、鳥取養護学校では2人が使用。このうち肢体不自由の女児は視線で文字入力するソフトウエアを併用し、笑顔を見せたり、体のこわ張りがほぐれたりすることが増えたという。皆生養護学校で使う女児も教員や友人と接する機会が増え、落ち着きや意欲が見られたと報告された。
 
 
分身ロボット 教育に効果 「オリヒメ」検証会議で報告 /鳥取
https://mainichi.jp/articles/20171220/ddl/k31/100/483000c