ALSなどをはじめとする重度神経難病患者さんのコミュニケーション支援ツール、デジタル透明文字盤「OriHime eye」、「OriHime switch」が、
それぞれ特例、一般補装具として、”補装具費支給制度”を活用する事で、約1割負担で購入できるようになりました。
(例えば眼しか動かせないALSの患者さんで、OriHime eyeを特例補装具として適用を受けた場合、4.5万円で購入が可能になります。)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000019066.html
 
「OriHime eyeを使って将来に希望を感じ、呼吸器をつける判断につながった」という感想もいただいており、
オリィ研究所一同、とてもうれしく思っております。
これを機に、値段が高く諦めていた方にも是非お使いいただけると幸いです。
 
(厚労省 引用)
補装具費支給制度とは「障害者が日常生活を送る上で必要な移動等の確保や、就労場面における能率の向上を図ること及び障害児が将来、
社会人として独立自活するための素地を育成助長することを目的として、身体の欠損又は損なわれた身体機能を補完・代替する用具について」
一部の費用を政府が負担する制度であり、制度の適応可否判断は市町村等自治体に任されている。
補装具の一種である「意思伝達装置」として患者が購入を申請し、自治体が適切と判断した場合、
患者は1割の費用で購入できるようになる(自治体により例外有)


OriHime eye,switchの詳細や、含まれるものについてはこちらをご覧ください。
http://orihime.orylab.com/eye/

OriHime eyeの導入の際は、機材だけ売り切って終わりではなく、利用者様それぞれの状態や用途に合わせた設置のサポート、
アフターのサポートもさせていただいております。

詳しくは、オリィ研究所お問合せページへのご連絡お待ちしております。
http://orylab.com/contact/